威海、研究・開発支援事業(W-J . iP)

(Weihai-Japan . incubation Project)

<山東省・威海市の技術・開発区のご案内>

 

威海市では、前例のない、研究・開発に特化した開発区を計画しています。

(広さ3万㎡、1,500㎡の工場 7棟  敷地面積約33万㎡)

 

ここでは、日本の最先端技術の研究・開発を支援する体制を整えています。

費用は原則無料です。(環境・省エネ関連事業優先)

 

条件は、研究の成果を中国市場で事業化する(中国側)ことと、 研究開発推進に必要な技術者を常駐させることです。

 

日本企業は、開発の成果を自由に持ち帰り、日本で製品化することが出来ます。この開発区で、量産を行うことはありません。

(別途合弁会社設立により量産も可能)

 

実証実験が必要で、時間と手間を要する、中小企業の開発に心強い、パトナーです。研究内容の技術審査はありますが、日本の助成金と違い、金額の上限も期限の限定もありません。

 

研究・開発に必要な費用は、全て中国サイドが負担します。

 

<問い合わせ先>

  mail@jpwinwin.com

 

 

 

 

威海、研究・開発支援事業(W-J . iP)

「威海臨海技術開発区」(ウィハイ・インキュベーション・プロジェクト)     山東省威海市に前例の無い、斬新なコンセプトの開発区が設立されます。

 

【開発区のコンセプト】

 ○目的 : 未完成技術の製品化にむけた研究・開発

 ○分野 : 環境関連事業・省エネ関連事業を優先

 ○業態 : 中国と外資の合弁事業、または開発の受託契約

 共同研究・開発を目的としており、完成された技術の商品化等は対象外、

高度な専門性のある技術(開発中の技術や企画段階でも可)の継続的な研究・開発を支援し、製品の試作や量産設備の設計・開発も行う。

*開発期間・企業規模・開発予算等制限無し(3040案件、総額50億円想定)

 

【開発区概要】

 ○場所 : 山東省・威海市(威海臨港経済技術開発区内)

 ○面積 : 敷地面積 33万㎡

 ○工場 : 約3万㎡ (1,440㎡ 3階建て 7棟)


<開発区内施設計画>

1)オフィース棟 (20,000㎡)

2)スタッフ住居施設 (2棟 総面積 15,000㎡ 収容人数 1,000名)

3)管理職員住居施設 (2棟 総面積 12,000㎡ 収容人数  500名)

4)上級幹部住居施設 (2棟 総面積 20,000㎡ 住居戸数  300戸)

*施設内住居人数 (約2,000人~3,000人 管理者・幹部家族を含む)

 日本から赴任した、上級幹部・技術顧問の住居設備は原則無償貸与


【研究・開発事業】

 ○中国資金支援集団:研究・開発に必要な資金を支援

 ○威海開発区 : 開発に必要なスタッフ・設備・施設の提供

 ○日本企業  : 希望する研究・開発事業の技術を提供、

          開発計画の策定、及び開発スケジュール管理・報告

 ○共同業務(開発区と日本企業が共同で行なわなければならない業務)

 1)中国資金支援集団(個人・法人スポンサー)への開発経過状況報告

 2)研究・開発に必要なスタッフの教育

 3)研究・開発で得られた、知的所有権の管理

 4)業務遂行に必要な情報・設備等の管理

 5)技術情報の漏洩防止対策(セキュリティーシステムの構築と運用)

 

【研究・開発技術推進と技術提供】

 1)日本企業は研究・開発の推進・管理に必要な指導・管理スタッフを

開発区内に常駐させることを原則とする。

 2)研究・開発に必要な資材・設備は中国国内調達を原則とする。中国国内で調達出来ない、部品や資材・設備は、日本企業の提供とする。

3)研究・開発を希望する日本企業は、該当する事業における技術ノウハウ  をスポンサーの求めに応じて提供しなければならない。将来に渡り継続して、特殊な部品等を現物支給・提供する場合を除く。

 

【開発成果の活用】

 1)中国資金支援集団(スポンサー 個人・法人)の支援

中国スポンサーは、研究・開発の資金支援の対価として、中国国内にお

ける事業展開(製品の製造販売、知的所有権の使用契約等)を行う。

 

2)日本企業の技術提供

研究・開発の成果、及び量産技術のノウハウを、資金・人材・時間等の負担を負うことなく、無償で短期間に取得することが出来る。この成果を日本に持ち帰り、商品化によって、事業有益を得ることが可能となる。

*相互の市場保護は、個別契約により明確化する。

 

3)開発後の中国での量産及び、中国国内市場への展開(日本企業)

研究・開発完了後、中国で量産を行うことが前提の場合、開発委託契約時に合弁企業等の設立で、量産事業化も可能とする。また、同様に中国国内への事業展開も個別契約等によって実行することも出来る


威海プロジェクト・エントリーシート

威海インキュベーション・プロジェクト 【開発エントリー】
1.企業情報
  1)社名  
2)業務内容  
3)設立年月日  
4)H.P  
 
2.開発技術概要
  1)技術内容  
2)開発開始日  
3)開発項目  
4)特許の有無  
 
3.市場規模(開発完成後予測)
  1)日本国内市場規模  
2)市場占有率(想定)  
3)競合会社の有無  
4)本業又は新事業  
 
4.製品製造計画(技術開発後の商品化)
  1)日本国内自社製造  
2)内製化率  
3)中国での製造  
4)その他  
 
5.技術開発後の中国との関係
  1)合弁事業設立  
2)合弁企業での製造  
3)合弁による中国市場参入  
4)知的所有権の取り扱い  
 
6.技術開発計画
  1)開発期間  
2)開発費用総額  
3)開発指導人材派遣  
4)開発に必要な設備等  
 
7.そのた特記事項(開発技術の社会性、及び開発に際しての懸念事項・要望等)
   
 
 
 
 
 
 
 
 
*エントリーシートはスポンサーへの説明資料で、開発決定に際しては、追加資料を要求される場合があります。


エントリー『植物工場』

 

                 
  威海インキュベーション・プロジェクト 【開発エントリー】
                 
  1.企業情報
    1)社名 株式会社 ウィン&ウィン
  2)業務内容 LED照明の開発
  3)設立年月日 2010年 04月
  4)H.P http://www.winandwin.jp/
   
  2.開発技術概要
    1)技術内容 植物工場用LED照明
  2)開発開始日 現在、未着手
  3)開発項目 育成野菜に最適なLED照明(波長・光束・照射時間等)
  4)特許の有無 有(高透過率光拡散カバー)、マルチLED制御システム(実用新案)
   
  3.市場規模(開発完成後予測)
    1)日本国内市場規模 2016年、100~300億円想定(LED照明のみ)将来は更に拡大
  2)市場占有率(想定) ノウハウ取得により、5~10%の市場獲得を目指す。
  3)競合会社の有無 有、大手照明メーカー及び中国企業
  4)本業又は新事業 本業に付随する事業
   
  4.製品製造計画(技術開発後の商品化)
    1)日本国内自社製造 自社製造は組立のみ、
  2)内製化率 10%以下(部品組立)
  3)中国での製造 構成部品等の製造は、100%中国製
  4)その他 納入先の要望により、一部電源は日本製採用の可能性あり
   
  5.技術開発後の中国との関係
    1)合弁事業設立 合弁会社設立を希望(技術提供による出資、持ち株20%)
  2)合弁企業での製造 合弁企業により、完成品までの製造を希望
  3)合弁による中国市場参入 合弁事業による中国市場参入を希望
  4)知的所有権の取り扱い 開発過程での知的所有権は共同出願による共同保有
   
  6.技術開発計画
    1)開発期間 2015年~2016年(2年間)
  2)開発費用総額 2億円(植物工場施設費用を含む)
  3)開発指導人材派遣 代表者駐在による、技術指導
  4)開発に必要な設備等 光学系測定器(中国国内調達可)、支給が必要な特殊設備なし、
   
  7.そのた特記事項(開発技術の社会性、及び開発に際しての懸念事項・要望等)
    地球人口の増加によって、開発途上国の食料の不足は危機的状況が予測されている。
  植物工場は、これまでの露地栽培と比較し、単位面積当たりの生産効率は100倍以上で、
  栽培に必要な水は、1%以下との実証が出されている。
  現在は、特定の葉物野菜のみが生産されているが、今後はメロンやスイカ等の果物の栽培
  更に、あらゆる食品が植物工場での計画生産が実現すると思われる。
  この栽培には、光合成を効果的に行う省エネのLED照明の開発が不可欠であり、
  開発しなければならない内容は、育成対象の植物に最適な光の波長分布や光束(光の強さ)、
  発芽時期・成長時期・収穫時期等の育成状況に応じた光の制御等、多岐にわたる研究と実証実験を
  行う必要がある。この研究によって蓄積されたノウハウは、多大な社会貢献に寄与する。
  また、新たな育成植物を対象とする場合は、10年~20年の継続的な試験・研究も必要と推測される。
                 

 

 このエントリーシートは、弊社が企画している事業で、

植物工場のLED照明の開発を目的としています。


植物工場効率的な運営には、溶液や環境等の多岐に渡る技術開発・実証試験が必要で、

関係企業様とのコラボレーションを希望しております。


この『植物工場』の、PJにご参加頂きますよう、よろしくお願い致します。






 

 

 

 

 

威海インキュベーション・プロジェクト、DM






威海、研究・開発支援事業(W-J . iP)

威海臨海開発区

  

 

 

プロジェクトの進展状況は、下記ブログでご紹介します。

 

http://ameblo.jp/jpwinwin/

 

 

お問い合わせは下記メールにお願いします。

 

mail@jpwinwin.com

  

 





中国・シンセンの地下鉄照明

シンセン地下鉄LED照明
シンセン地下鉄LED照明

中国・シンセンの地下鉄のLED照明は、電車の運行と連動し、

電車が入ると明るくなり、電車を待っている間は照度をおとして、

省エネを行っています。

 

LED照明は、駅ごとに色々なデザインの照明が採用され

蛍光管型のLED照明は、一基も使われていません。

 

LED照明の特徴である、「自由なデザイン性と、制御性」を、

有効に活用した照明です。

 

 

 

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